レポート 2026年1月~

 2026年6月21日(土)

野川公園定例観察会

9時~12時 (曇) 場所:11名 参加

本日は、高橋幹事が参加されましたので、それまで知らない、聞いたことが ない虫の名前がいろいろと聞かれました(ホタルガ、クサカゲロウ、シマサシガメなどなど)。野鳥はあ まり姿が見られませんでしたが、オオタカが盛んに鳴いているのが聞こえました。

野鳥:カルガモ、オオタカ、カワセミ、

コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、シジュウカラ、

ヒヨ ドリ、ツバメ、イワツバメ、

ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、

植物:花・ユウガギク、ヒメジョオン、

コウゾリナ、ノゲ シ、ハルシャギク、

ヘクソカズラ、オオバコ、ヘラオオバコ、オオイヌノフグリ、ワルナスビ

、ガガイモ、ヤブジラミ、ユウゲショ ウ、エビヅル、ヤブガラシ、シロツメクサ、

アカツメクサ、クスダマツメクサ、

カタバミ、ムラサキカタバミ、

クサノオウ、ケキツ ネノボタン、

ウマノスズクサ、ミズヒキ、ママコノシリヌグイ、ドクダミ、ネジバナ、ノ

カンゾウ、ヤブラン、ツユクサ、

ヤブミョ ウガ、ガクアジサイ、ニガキ、

ムクロジ、アワブキ、クチナシ、ムラサキシキブ、コムラサキ、

実・タツナミソウ、ムベ、アケビ、 トチノキ、

昆虫:アオスジアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ(ナミヒカゲ)、 ヤマトシジミ、ホタルガ、オオウンモンクチバ、ニジュウヤホシテントウ、キオビツチバチ、セイヨウミツバチ、アミメアリ、チュ ウゴクアミガサハゴロモ、シマサシガメ、ホソヘリカメムシ、ヤブキリ、コバネヒメギス、キンヒバリ、ナナフシモドキ、クサカゲ ロウsp、

蜘蛛:ジョロウグモ、クサグモ、アズマキシダグモ、

有肺目:ミスジマイマイ、ナメクジ、

キセルガイ 



2026年6月4日(木)

県立相模原公園観察会

10時~14時ごろ(曇) 

参加者:9名

観察記録・野鳥:カルガモ、コゲラ、ハシブトガラス、 シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メ ジロ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラバト(ドバト)、 ガビチョウ、コジュケイ

昆虫:アゲハ、シオカラトンボ

台風6号が通り過ぎ、台風一過の晴天とはならなかったものの観察会には、ちょうど良い気候でした。園内の「ハナショウブ」、120種20,000株とのこと。白・紫・黄色等々色とりど りの花が一面きれいに咲きほこり、美しさに感動しながら楽しく散策出来ました。

植物:花・ヒメジョオン、ブタ  ナ、コヒルガオ、ヒルザキツキミソウ、アカバナユウゲショ ウ(ユウゲショウ)、シロツメクサ、ムラサキカタバミ、マメ グンバイナズナ、ドクダミ、ハナショウブ(ノハナショウブ)、 カキツバタ、ムラサキツユクサ、マテバシイ、ガクアジサイ、 アジサイ、ヒメシャラ、ナツツバキ、アカメガシワ、ザクロ、 リョウブ、ムラサキシキブ、実・ナガミヒナゲシ、エゴノ キ、



2026年5月17日(日)

野川公園定例観察会

9時~12時(快晴)

参加者:26名 

観察記録・野鳥:カルガモ、キジバト、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガ ラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ガビチョウ

チリアヤメ

撮影 肥田さん

植物:花・キツネ アザミ、

コウゾリナ、オオジシバリ、ノゲシ、オニノゲシ、スイカズラ、オオイヌノ フグリ、

ヤセウツボ、アカバナユウゲショウ、シロツメクサ、

ムラサキツメクサ(ア カツメクサ)、コメツブツメクサ、

クスダマツメクサ、

イモカタバミ、カキネガラ シ

スイカズラ

センダン

マメグンバイナズナ、ショカツサイ、クサノオウ、セリバヒエンソウ、フタリシ ズカ、ドクダミ、キショウブ、チリアヤメ、ワニグチソウ、ネズミムギ、クスノキ、 クサイチゴ、センダン、イヌツゲ、ミズキ、ネジキ、エゴノキ、

実・ヤブジラミ、 ヤブヘビイチゴ、カラスムギ、エノキ、クワ(マグワ)、ロウバイ、ソシンロウバイ、ムクロジ、トチノキ、マユミ、ウグイスカ グラ、ニワトコ、

昆虫:アオスジアゲ、モンシロチョウ、テングチョウ、

アカボシゴマダラ、ルリハムシ、ヨコヅナサシガメ、 キリギリスsp(幼体)、カマキリsp(幼体)、蜘蛛:ネコハエトリ 



2026年5月4日(祝)

多磨霊園 浅間山 

観察会 

 

写真:川村宜義さん

ムサシノキスゲ

ナヨクサフジ

キンラン

ホウチャクソウ

ギンラン

ベニバナトチノキ

ワカケホンセイインコ

トチノキ


今回は、一般公開ではなかったので、適度な人数で、草花や野鳥の観察が行えました。

野鳥:マガモ、キジバト、トビ、コゲラ、アオゲラ、オナガ、

ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、ホンセイインコ

植物:花・ハルジオン、ハハコグサ、キツネアザミ、

カントウタンポポ、ブタナ、ニガナ、オニタビラコ、

オニノゲシ、スイカズラ、ツボミオオバコ、ヘラオオバコ、

マツバウンラン、オオイヌノフグリ、ヤセウツボ、

ホトケノザ、タツナミソウ、キュウリグサ(別名タビラコ)、 

コヒルガオ、コナスビ、オヤブジラミ、 コマツヨイグサ、

アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)、シロツメクサ、

コメツブツメクサ、ナヨクサフジ、アメリカフウロ、

オッタチカタバミ、ノミノツヅリ、シラン、キンラン、ギンラン、

ササバギンラン、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、

ムサシノキスゲ、ホウチャクソウ、ムラサキツユクサ、コバンソウ、ムギクサ、クスノキ、ノイバラ、ナワシロイチゴ、カナメモチ、

ニセアカシア(ハリエンジュ)、トチノキ、ベニバナトチノキ、

マサキ、ツルウメモドキ、イイギリ、ミズキ、オオムラサキツツジ、エゴノキ、実・モチノキ



2026年4月19日(日)

野川公園定例観察会

天気は快晴、参加者は25名でした。初めての方がお二人参加されました。

野鳥:オナガ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、

ムクドリ、ツグミ、シメ、カワラヒワ、

カワラバト(ドバト)、ガビチョウ、

植物:花・ハルジオン、カントウタンポポ、オオジシバリ、ジシバリ、ヤブタビラコ、

キクムグラ、ヘラオオバコ、ムラサキサギゴケ、オオイヌノフグリ、イヌノフグリ、

 

ムラサキサギゴケ 写真:佐々木さん

タチイヌノフグリ、フラサバソウ、ウツボ、オドリコソウ、ヒメオドリコソウ、

カキドオシ、トウバナ、キランソウ、

オウギカズラ、ジュウニヒトエ、

ヒイラギソウ、タツナミソウ、

 コバノタツナミ、ラショウモンカズラ、ホタルカズラ、アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)、ツボスミレシロツメクサ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、カラスノエンドウ、

カタバミ、オッタチカタバミ、

キジムシロ、ミツバツチグリ、

ヤブヘビイチゴ、ヤマネコノメソウ、

カキネガラシ、ナズナ、

フラサバソウ

ヘラオオバコ 写真:佐々木さん

ショカツサイ、ヤマブキソウ、クサノオウ、ウマノアシガタ、ケキツネノボタン、イチリンソウ、ニリンソウ、セリバヒエンソウ、コハコベ、スイバ、カテンソウ、エビネ、シュンラン、キンラン、ホウチャクソウ、チゴユリ、キチジョウソウ、オオアマナ、ムサシアブミ、クワ(マグワ)、クサイチゴ、ムベ、ヤブツバキ、コクサギ、ニガキ、マユミ、モチノキ、ミズキ、ヒトツバタゴ、実・ヤブヘビイチゴ、ケヤキ、ウグイスカグラ

 昆虫:アゲハ、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、キムネクマバチ(クマバチ)



2026年3月15日 (日)

野川公園定例観察会

春の花がそこここに咲いており、暖かな天気と相俟って春を楽しめました。大石会長よりカントウタンポポ、セイヨウタンポポ、雑種タンポポについてのお話を聞きました。野鳥では、シメが10羽ぐらい地上に降りて、盛んに何かを啄んでいるのが観察できました。

参加者は26名でした。

野鳥:キジバト、ハイタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、

ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、シメ、

カワラバト(ドバト)

※解散後→コサギ

 植物:花・フキ、カントウタンポポ、オオイヌノフグリ、イヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、キランソウ、タチツボスミレ、アオイスミレ、コスミレ、ヤマネコノメソウ、ナズナ、ミチタネツケバナ、ムラサキケマン、ニリンソウ、アズマイチゲ、ヒメウズ、ミスミソウ、シュンラン、ハナニラ、アカシデ、コブシ、ソシンロウバイ、コブクザクラ、ヤブツバキ、サンシュユ、ウグイスカグラ、実・セツブンソウ、ヤブラン

※解散後→ホトケノザ、トウダイグサ、キジムシロ



2026年2月21日(土)

小金井公園 梅見会 一般公開観察会

集合:午前10 時 小金井公園サービスセンター

 12名が参加されました。 

小金井公園は「サクラ」で有名ですが、梅林もあり、名札も整備されています。30 種弱、約100 本近い梅が植えられています。 

 

パンフレットに載っていいた品種はほぼ見られたと思います。「鶯宿梅」も分かりました。「武蔵野」はまだ蕾でした。皆さん、それぞれが自分の気に入った品種を楽しんでられました。



2026年2月15日(日)

野川公園定例観察会

快晴で気温も春のような温かさになり、

参加者は27名を数えました。

  最初に大石会長の「ショートレクチャー」は「石灰岩と植物」という題目で石灰岩地域特有の植物と「セツブンソウ」について話がありました。

ノスリが上昇気流に乗って空高く昇っていくのがじっくりと見られました。

野鳥:ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、

ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ビンズイ、アオジ、カワラバト(ドバト)

植物:花・オオイヌノフグリ、ホトケノザ、

ショカツサイ、セツブンソウ、フクジュソウ、

ハコベsp.、スイセン、ロウバイ、

ソシンロウバイ、ウメ、ウグイスカグラ、

 

実・ヤブラン、ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)、ムベ、センダン、ムクロジ、マンリョウ、

キノコ類:アラゲキクラゲ、

昆虫:ヨコヅナサシガメ、シロタニガワカゲロウ幼虫(解散後にキタテハ)

 その他:ヨコエビsp.、カワリヌマエビsp.(これらは、高橋幹事が干上がった野川にわずかに残った水たまりで見付けました。)



新年一般公開講座   

☆☆ 漢方入門 身近な薬用植物 ☆☆ 

満席にて終了いたしました。

日時:2026年1月18日(日)午後2時~ 

場所:中町天神町集会所

講師 :市川美穂子氏 (薬剤師・森林インストラクター)

参加費:500円  一般参加者2名 会員は不要



2026年1月18日(日)

野川公園定例観察会 & 総会 & 一般公開講座

11 時30 分頃、野川公園の観察会を切り上げて、

中町天神前集会場へ向かいます。

総会と公開講座の場所がいつもと違います。 

今年は 中町天神前集会所です!場所はここをクリック

(持参のお弁当を会場で)

12 時30 分~ 総会開始(天神前集会所)

13時~ 懇親会(新入会員自己紹介、清水名誉会長寄贈品抽選会)

14 時~ 一般公開講座 

 15 時45 分~ 閉会(会場の後片付け、16 時に退室)



2026年1月10 日(土)

 野川全域野鳥センサス 

記録詳細は会員のページへ

長時間の調査お疲れさまでした!

撮影 川村宜義さん

ジョウビタキ ♂

天候 快晴13人参加 終点到着時刻は、昨年より30分遅く、午後3時着。

集計数は、今年は44種1453羽でした。

昨年が40種1434個体で、昨年より個体数・種数ともに増えました。カモ類は、今年も種数が減りました。

ヒドリガモ ♂ 

カワセミ 撮影 佐々木輝彦さん

イカルチドリは今年も見られませんでしたが、タシギ、イソシギはじっくりと見られました。野川橋~簑和田橋間、天神森橋~野川水道橋~吉澤橋間で河川工事をしていて、カウントに少し影響を受けました。

集計詳細は会員のページに記載

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