レポート 2025年12月まで


2025年12月21日(日)

野川公園定例観察会

曇時々雨 参加者:17名

野鳥:カルガモ、キジバト、ゴイサギ、コサギ、クイナ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、カワラバト(ドバト)

ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)撮影:田中睦也さん

集合場所のすぐそばの野川にゴイサギの幼鳥がじっとしていました。

 

キセキレイ 撮影:田中幸子さん

キチジョウソウ

植物:花・リュウノウギク、シロバナアブラギク、ツワブキ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、キチジョウソウ、ソシンロウバイ、コブクザクラ、ジュウガツザクラ、サザンカ、

リュウノウギク(葉っぱの香りが良い)

昆虫:ツヤオアカメムシ

昆虫はいないだろうと思っていましたが、楢林さんが緑色のカメムシを見付けてくれました。気温があまり低くなく、なかなか味わい深い観察会でした。

実・フジカンゾウ、ヤブラン、ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)、シオデ、ムサシアブミ、サネカズラ(ビナンカズラ)、フユイチゴ、ムベ、マユミ、マンリョウ、トウネズミモチ、スイカズラ、ガマズミ

フユイチゴ



2025年12月13日(土)

見沼田んぼ野鳥観察会 

快晴で、気分のいい観察会でした。 

雁の仲間のヒシクイや、オオハクチョウ、ミコアイサ(雄雌)、色々なカモたち、ワシタカ類もハイタカ、ノスリ、ハヤブサなど合計44種が見られて、大満足でした。

ホシハジロ 撮影 田中幸子さん

野鳥:ヒシクイ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、

カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、

カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウダイサギ、コサギ、バン、

オオバン、ユリカモメ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、

ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、コジュケイ、

カワラバト(ドバト)



2025年11月20日 六義園観察会

(木・ウィークディ観察会)

良い天気となりイチョウやハゼノキの紅葉が美しい状況でした。参加者は15名

池には数は少なかったのですがカモたちが入っていました。

ハシビロガモ 写真すべて 猪口さん

マガモとキンクロハジロにホシハジロ

 野鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、

ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、アオサギ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ハクセキレイ、ホンセイインコ、カワラバト(ドバト)

コゲラ

植物:花・シロダモ、サザンカ、チャノキ、実・ケヤキ、エノキ、クスノキ、シロダモ、センリョウ、ハゼノキ、モチノキ、ムラサキシキブ



2025年11月16日(日)

野川公園定例観察会

(晴) 参加者:22名 

本日は高橋幹事も参加。オオタカとツミが見られました。

野鳥:トモエガモ、キジバト、カワウ、ツミ、オオタカ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ガビチョウ

植物:花・アレチウリ、キツネノマゴ、カタバミ、イヌタデ、サザンカ、実・イイギリ、マンリョウ

キノコ類 ホコリタケ

昆虫:キタキチョウ、ヒメアカタテハ、キタテハ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、クロナガアリ、アキアカネ、ヨコヅナサシガメ(幼虫)、コバネイナゴ、ツユムシ

蜘蛛:ジョロウグモ、ハラクロコモリグモ



2025年10月20日(日)

野川公園定例観察会 

大石さんが不在でしたので、皆さんに頑張ってもらいました。参加者は20名でした。 

野鳥:カルガモ、アオサギ、カワセミ、

モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、

シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、

植物:花・ユウガギク、シロヨメナ、シラヤマギク、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、ヤブタバコ、コセンダングサ、フジバカマ、タイアザミ(トネアザミ)、タカアザミ、ヤクシソウ、アキノノゲシ、アレチウリ、キツネノマゴ、ナギナタコウジュ、カワミドリ、レモンエゴマ、シモバシラ、

ミズタマソウ、アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)、ゲンノウショウコ、キンミズヒキ、シュウメイギク、イヌショウマ、ミズヒキ、

ギンミズヒキ、ミゾソバ、イヌタデ、

マヤラン、タマスダレ、ホトトギス、

カゼクサ、チカラシバ、キンエノコロ、

ヌカキビ、チヂミザサ、ススキ、

ジュウガツザクラ、

実・スズメウリ、ガガイモ、ヌスビトハギ、ヤブラン、ヤブミョウガ、エノキ、フユイチゴ、ムベ、マユミ、モチノキ、イイギリ、トウネズミモチ、ガマズミ、イチョウ 

昆虫:アオスジアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、イチモンジセセリ、クズクビボソハムシ、アジアイトトンボ、シオカラトンボ♀、ウスバキトンボ、アキアカネ、ヨコヅナサシガメ、エンマコオロギ、

蜘蛛:ジョロウグモ



 

2025年9月21日(日)

 野川公園定例観察会

9時~12時(快晴)参加者20名

大石会長がショート・レクチャー

として「蛇紋岩と高山植物」について話をされ、尾瀬の至仏山と燧ケ岳の生成の過程を比較して簡潔解説されました。

 観察記録・野鳥:カルガモ、

チュウダイサギ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、シジュウカラ 

オオトリノフンダマシ

写真のクモ本体は雌で、雄は大変小さいようです。夕方から大形の円網を張り、朝方網をたたんで食べしまいます。

昼間は葉裏で足を縮めてじっとしていますのでとても見付けにくいクモです。

野川公園での記録は珍しいです(大石会長)

ヤブツルアズキ 撮影 楢林さん

 昆虫:アオスジアゲハ、アゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ハグロトンボ、ウスバキトンボ、コノシメトンボ、

アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、アオバハゴロモ、チュウゴクアミガサハゴロモ、エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、ツヅレサセコオロギ、オカメコオロギsp、カネタタキ、アオマツムシ

 蜘蛛:ジョロウグモ、オオトリノフンダマシ 

爬虫類:ニホンカナヘビ

植物:花・ユウガギク、シラヤマギク、ヒメジョオン、ヤブタバコ、アメリカセンダングサ、イヌキクイモ、タカアザミ、タイアザミ(トネアザミ)、アキノノゲシ、スズメウリ、キツネノマゴ、ハエドクソウ、ワルナスビ、ミズタマソウ、カラスノゴマ、エノキグサ、キツリフネ、ヌスビトハギ、フジカンゾウ、ゲンノショウコ、オッタチカタバミ、キンミズヒキ、ヒメキンミズヒキ、クサノオウ、ヨウシュヤマゴボウ、ヒナタイノコヅチ、ミズヒキ、ギンミズヒキ*、イシミカワ、ママコノシリヌグイ、イヌタデ、ヒガンバナ、ハタケニラ、ツルボ、シュロソウ、ヤマジノホトトギス、ヤブラン、ツユクサ、ヤブミョウガ、チカラシバ、メヒシバ、ヤマハギ、クサギ、実・・カラスウリ、スズメウリ、ヤブラン、シオデ、ヤブミョウガ、オニグルミ、クリ、エノキ、アケビ、ムクロジ、

ガマズミ



2025年9月7日(日)(快晴)

葛西臨海公園観察会 

10時~13時半  参加者:12名

暑さ指数は危険値には届いていませんでしたが、やはり日差しが強く、木陰を選んでの観察となりました。カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギは、至るところで見られました。シギ・チドリの類はあまり見られませんでしたが、ダイシャクシギとトウネン(がじっくりと見られたのは良かった。

茶色のカモメの類がいたのですが、現場ではよく分からず、写真を撮ってもらいあとで確認したところ、ウミネコの若鳥だと判明しました。

 

ダイシャクシギ

トウネン

観察記録・野鳥:カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ダイシャクシギ、イソシギ、

トウネン、ウミネコ、カワセミ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、

シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、

イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、

カワラバト(ドバト)

お昼ご飯の後は、ショートカット組ともう一回り組に分かれて観察しましたが、どちらのコースも野鳥の数は少なかったようです。水が引いたところではカニ(おそらくオサガニの一種)がいっぱい見られたのですが、サギが捕獲に来るような様子は見られませんでした。



2025年8月11日(月・祝日 山の日

愛宕山・虎ノ門界隈散策会

「大人の愛宕山散策」 参加者8名

10時~13時過ぎ(曇り時々雨)

1.雨天中止にもかかわらず集まっている

2.有名な「出世の石段」を踏破する意欲もなく、スロープやエスカレーターやエレベーター移動に頼る

3.「愛宕神社将軍梅」の新枝が生えている老いた梅の木の姿に感動する(樹木は皮だけでも生き残れるとか)

4.数々の高層ビル群の中に存続維持していること、人々の苦心に感心する

5.「青松寺」の龍のパワースポットで更なる活力を得る

 

6.晴れ間には、せみ時雨と藪蚊の攻撃さえも楽しめる.故に、「大人の」というわけ。

まとめると、不安定な気候もビル風もぜ~んぶ楽しかった!

写真とレポート:田中幸子さんです。



噴水広場から水元大橋を渡り、睡蓮池、ハス池方面を観察しながらゆっくりと歩きました。

ここはトンボの数が多く、特にコシアキトンボが数多く飛び回っていました。きれいなチョウトンボも見られました。トンボは7種類ほど観察できました。スイレンがいっぱい咲き、ハスも大きな花を咲かせてくれていました。野鳥ではオオヨシキリが低い木立のてっぺんでしきりに鳴いている様子がじっくりと見られました。木陰を探して歩く感じでしたが、皆さん、暑さに負けることなく楽しまれたようです。

オオヨシキリ(撮影:井上京子さん)

観察記録・野鳥:カルガモ、キジバト、カワウ、

アオサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、オナガ、

ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、

ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、

スズメ、カワラヒワ、カワラバト(ドバト)、

植物:花・ヘラオオバコ、シロツメクサ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、ムラサキカタバミ、アジサイ、ガクアジサイ、ハス、スイレン、ツユクサ、フジ、ネムノキ、キンシバイ、メタセコイヤ、実・カロリナポプラ、ハンノキ、エノキ、コブシ、ウツギ、

ハゼノキ、コマユミ、メタセコイヤ、ラクウショウ、

昆虫:アオスジアゲハ、アゲハ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、

イトトンボsp、シオカラトンボ♂、

コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、チョウトンボ、

コフキトンボ♂♀、キマダラカメムシ、シオヤアブ 

ヘラオオバコにチョウトンボ

(撮影:田中幸子さん)



2025年6月15日(日)

野川公園定例観察会

加者:11名

野鳥:カルガモ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ガビチョウ、

 

昆虫:モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヤマトシジミ、チュウゴクアミガサハゴロモ(幼虫)、ショウリョウバッタ

 

植物:花・ヒメジョオン、ノアザミ、雑種タンポポ、オニノゲシ、ホタルブクロ、ヤマホタルブクロ、スイカズラ、ハナヤエムグラ、オオバコ、ヘラオオバコ、トキワハゼ、オオイヌノフグリ、ワルナスビ、コナスビ、オカトラノオ、ヤブジラミ、アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)、シロツメクサ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、コメツブツメクサ、カタバミ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、マメグンバイナズナ、クサノオウ、ケキツネノボタン、セリバヒエンソウ、ウマノスズクサ、イシミカワ、フタリシズカ、ドクダミ、ネジバナ、ヒメヤブラン、ツユクサ、ネズミムギ、クリ、アワブキ、

実・オヤブジラミ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、オニグルミ、コブシ、イヌザクラ、マユミ、イイギリ、ミズキ、エゴノキ、 

ヒメヤブラン(撮影:楢林充子さん)



2025年5月18日(日)

野川公園定例観察会

この日、ホトトギスの鳴く声が聞こえました。気候は真夏のようです

昆虫では、クロオオアリの女王アリ(羽が生えている)が見られ、高橋幹事より、その生態について興味深い話がうかがえました。

野鳥:カルガモ、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、カワラヒワ、ガビチョウ

観察風景(撮影:内田浩一さん) 

植物:花・ハルジオン、キツネアザミ、カントウタンポポ、雑種タンポポ、コウゾリナ、オニタビラコ、ヤブタビラコ、オニノゲシ、ヤブレガサ、スイカズラ、ハナヤエムグラ、オオバコ、ヘラオオバコ、トキワハゼ、オオイヌノフグリ、タチイヌノフグリ、ヤセウツボ、オドリコソウ、トウバナ、コバノタツナミ、コナスビ、オヤブジラミ、アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)、シロツメクサ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、コメツブツメクサ、カラスノエンドウ、アメリカフウロ、カタバミ、オッタチカタバミ、カキネガラシ、マメグンバイナズナ、クサノオウ、ウマノアシガタ、セリバヒエンソウ、ツメクサ、ウシハコベ、ドクダミ、キショウブ、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、クスノキ、センダン、トチノキ、マユミ、クマノミズキ、エゴノキ、ガマズミ、実・オヘビイチゴ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、アカシデ、クワ(マグワ)、オオシマザクラ、イヌザクラ、クサイチゴ、ムクロジ、トチノキ、ウグイスカグラ

昆虫:アゲハ、モンシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、ダイミョウセセリ、シロアヤヒメノメイガ、オオウンモンクチバ、セアカヒラタゴミムシ、マルガタゴミムシ、ヒゲブトハナムグリ、アシナガコガネ、コメツキムシsp.、ナナホシテントウ、キイロテントウ、ナミテントウ、トホシテントウ、ハラグロオオテントウ(幼虫)、コスナゴミムシダマシ、キスジトラカミキリ、フチグロヤツボシカミキリ、サンゴジュハムシ、ケブカサルハムシの一種、キムネクマバチ、ルリチュウレンジバチ、ホシアシブトハバチ幼虫、クロオオアリ、クロヤマアリ、アミメアリ、ダビドサナエ、アオバハゴロモ、キバラヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ、ヒメマルカメムシ、ホオズキカメムシ、ヒメジュウジナガカメムシ、オオアメンボウ、コバネヒメギス(幼虫)、エンマコオロギ(幼虫)、ホソヒラタアブ、

 蜘蛛:アズマキシダグモ、ササグモ、ハナグモ、マミジロハエトリ、アリグモ、

 ワラジムシ目:ワラジムシ、オカダンゴムシ、 有隣目:ニホンカナヘビ、

トガリネズミ目:アズマモグラ(モグラ塚)



2025年5月4日

多磨霊園浅間山観察会

 

 

キンラン

「野鳥組」の記録です。

野鳥:キジバト、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、カワラヒワ、ホンセイインコ、ガビチョウ

昆虫:アオスジアゲハ、アゲハ、クロアゲハ、ヤマトシジミ、クマバチ

今回は植物組と野鳥組に分かれました。これが良かったかどうかは、今後の検証が必要かもしれません。

二つに分けるのであれば、野鳥組はもっと早い時間から始めれば、もっといろいろな野鳥が見られたのでは、という意見もありました。また、野鳥組でも、目につく植物は観察しました。

ムサシノキスゲ



2025年4月20日(日)

野川公園定例観察会

参加者は26名でした。

野鳥:カルガモ、カワセミ、コゲラ、

ハシボソガラス、シジュウカラ、

ヒヨドリ、メジロ、カワラバト(ドバト)

昆虫:アゲハ、スジグロシロチョウ、

ベニシジミ、オオミズアオ、クマバチ、

クロオオアリ、アカスジキンカメムシ、

マルカメムシ、ナガメ、

アカスジキンカメムシ(終齢幼虫)、

ギンバエ、メスアカケバエ

 蜘蛛:ゴミグモ、ギンメッキゴミグモ、

ワカバグモ

植物:花・ハルジオン、センボンヤリ、

カントウタンポポ、雑種タンポポ、

オオジシバリ、オニタビラコ、

ヤブタビラコ、オニノゲシ、キクムグラ、

ヘラオオバコ、オオイヌノフグリ、

イヌノフグリ、オドリコソウ、

ヒメオドリコソウ、カキドオシ、

キランソウ、ジュウニヒトエ、

ヒイラギソウ、コバノタツナミ、

ラショウモンカズラ、ハナイバナ、

フデリンドウ、タチツボスミレ、

ツボスミレ、マルバスミレ、アメリカスミレサイシン、コメツブツメクサ、

カラスノエンドウ、アメリカフウロ、

ミツバツチグリ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、セイヨウアブラナ、カキネガラシ

ナズナ、ミチタネツケバナ、ショカツサイ、ヤマブキソウ、クサノオウ、

ナガミヒナゲシ、ムラサキケマン、

ウマノアシガタ、ケキツネノボタン、

イチリンソウ、ニリンソウ、セリバヒエンソウ、コハコベ、タマノカンアオイ、

ギシギシsp.、カテンソウ、エビネ、

シュンラン、キンラン、ホウチャクソウ、

チゴユリ、オオアマナ、ムサシアブミ、

カラスムギ、スズメノカタビラ、

オニグルミ、コナラ、クワ(マグワ)、ヒメコウゾ、オオシマザクラ、イヌザクラ、

コブクザクラ、クサイチゴ、ヤマブキ、

ムベ、アケビ、モチノキ、

実・コブクザクラ



2025年 4月8日

(火・ウイークデイ観察会)

裏高尾スミレ観察会

高尾山の日影沢にて、スミレ観察会を行いました。スミレは13種見られ、その他の野草もいろいろと観察できました。参加者は、小金井自然観察会の方が10名、自然ふれあいの会の方が6名でした。

野鳥:キジバト、アオサギ、ダイサギ、

トビ、コゲラ、アオゲラ、カワガラス、

ハシブトガラス、ヤマガラ、

シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、

ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、

キセキレイ、ハクセキレイ、ホオジロ、ガビチョウ

両棲類:タゴガエル(鳴き声)

昆虫:キタキチョウ、キタテハ、

ヤマトシジミ、クマバチ

ヨゴレネコノメソウ

植物:花・ハルジオン、雑種タンポポ、レンプクソウ、オオイヌノフグリ、ハシリドコロ、ヒメオドリコソウ、カキドオシ、キランソウ、ヤマルリソウ、セントウソウ、タチツボスミレ、ツボスミレ、アオイスミレ、アカネスミレ、マルバスミレ、ヒカゲスミレ、タカオスミレ、【ヒゴスミレ】、エイザンスミレ、ヒメスミレ、ナガバノスミレサイシン、アメリカスミレサイシン、ノジスミレ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カタバミ、カントウミヤマカタバミ、ヨゴレネコノメ、ヤマネコノメソウ、コチャルメルソウ、セイヨウアブラナ、ナズナ、ユリワサビ、ミチタネツケバナ、マルバコンロンソウ、ショカツサイ、クサノオウ、ムラサキケマン、ジロボウエンゴサク、ヤマエンゴサク、ミヤマキケマン、【ヒメリュウキンカ】、キクザキイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、ヒメウズ、トウゴクサバノオ、【オキナグサ】、フタバアオイ、カテンソウ、【ヒトリシズカ】、カヤラン(蕾)、ヨウラクラン、シャガ、エンレイソウ、ミヤマエイレンソウ(シロバナエイレンソウ)、キバナノアマナ、ヒメニラ、【バイモ(アミガサユリ)】、【カタクリ】、【ショウジョウバカマ】、ハナニラ、ミミガタテンナンショウ、ヒメカンスゲ、スギナ(ツクシ)、エノキ、アブラチャン、ヤマザクラ、モミジイチゴ、ヤマブキ、【ハナカイドウ】、キブシ、【ミツバツツジ】、【レンギョウ】、ウグイスカグラ、実・ミヤマフユイチゴ、【シロヤマブキ】、コクサギ、アオキ、※【 】が付いているものは、人家などで栽培されていたものです。

写真提供:宮崎さん・佐々木さん・松原さん・田中さん

ミヤマカタバ三

ハシリドコロ

タマゴケ

ショウジョウバカマ


アオイスミレ

エイザンスミレ

タカオスミレ

ヒカゲスミレ

ノジスミレ

マルバスミレ

コチャルメラソウ


天気が良く、汗ばむほどの気候の中での観察会でした。開始早々に、ホトトギスの声が割と近くで聞こえました。その後も何度か聞こえました。カッコウやツツドリなどの飛来が待たれます。植物は初夏の花たちが満開でした。昆虫では、クロオオアリの女王アリ(羽が生えている)が見られ、高橋幹事より、その生態について興味深い話がうかがえました。

 2026年1月18日(日)

野川公園定例観察会&総会&公開講座

観察会11時30分で終了